日本には、数多くの有料セミナー(講座)があります。

 

ただ、読みやすい文章を書くために、わざわざ高い費用を払ってセミナーを受ける必要はありません。

 

当サイト『文章の書き方まとめセミナー』では、文章にまつわるあらゆる知識を無料で公開しています。

 

ぜひ、読みやすい文章を書くのに役立ててください。

 

なお、文章の書き方を学ぶ前に、こちらの記事を読むと良いです▼

文章の書き方を学ぶにあたって(はじめにお読みください)

 

それでは、基本的な文章の書き方を紹介していきます。

 

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誰でも読みやすい文章の書き方(基本)

文末は『です』『ます』の丁寧語(敬語ではない)で統一する

『ら』『い』抜きで書かない

句点と読点の正しい打ち方

5W1Hとは?順番や意味は?

重複表現、二重表現がないかチェックする

カタカナ表記にする言葉は外来語、効果音

漢字は少なく『ひらかな』を主体にする

段落の意味、つけ方を覚えて文章をまとめる

名詞や動詞を際立たせて、形容詞、副詞をなくす

推敲を繰り返すだけで文章は良くなる

 

 

この章に書かれている内容は、文章を構成するために必要な書き方となります。

 

典型的な『読みにくい文章』とは、基本ルールを無視して書かれた文章のことです。

 

どんな文章でも日本語で書かれているため、ある程度は読むことができます。

 

しかし、どうしても違和感を抱いてしまう書き方というものがあります。

 

例えば、文末。

 

丁寧語の『です』『ます』で書かれていたと思ったら、次の行は常体で書かれてしまうと、どうしても読みづらくなります。

 

そのため、文末は統一したほうが良いのです。

 

『ら』『い』抜きも同じような意味となります。

 

また、句読点もいたずらな箇所につけてしまうと、文章の流れを悪くしてしまうので注意しましょう。

 

他にも、漢字とひらがなの割合が文章の読みやすさに直結しています。

 

人に教える文章ならまだしも、相手に送る文章が漢字ばかりで構成されていたら、読む気力も失せてしまいます。

 

わざわざ『蜜柑』と書くよりも、『みかん』や『ミカン』と表記したほうが見やすいのです。

 

最後に、書き終えた文章は必ず読み返してください。これを推敲といいます。

 

自分で書いた文章が読めるのは当たり前です。その文章をフラットな気持ちで読み直すことで、他人が見ても読みやすいかが分かるようになります。

 

ときには、文章を寝かせることで推敲の質を高めることも重要となります。

 

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文章を強調させる方法

文章を強調する方法は、レイアウトを変えるばかりではありません。

 

括弧を使って強調させることができます。

 

括弧の使い方や注意点は、こちらで詳しく紹介しています▼

文章を強調するなら、記号や括弧を入れる

 

文章で省略を使う方法

文章を書いていると、ときには省略を使うこともあるでしょう。

 

省略にも正しいルールがあるため、変な箇所を省略してしまうと読みづらくなってしまいます。

 

省略の書き方は、こちらで解説しています▼

省略の書き方は?前略、中略、後略の使い方

 

文章でスラッシュを使う方法

スラッシュという記号があるのをご存知でしょうか?

 

スラッシュとは『/』のことです。

 

スラッシュをうまく利用することで、スッキリとした文章を書くことができます▼

スラッシュの使い方

 

接続詞『だから』『それで』『そのため』の使い方

何気なく使っている接続詞は多いと思います。

 

『だから』『それで』『そのため』の違いや使い方について、詳しく紹介します▼

接続詞『だから』『それで』『そのため』の使い方

 

文章で三点リーダーを使う方法

三点リーダーとは、『……』のことです。

 

三点リーダーの記号も、正式な使い方があります▼

三点リーダーの正しい使い方

 

文章で本題より先に結論を述べるメリット

文章は、結論を最後に書くものです。

 

しかし、ときには結論を本題より先に述べたほうが良い場合もあります▼

本題より先に結論を述べたほうが良い文章

 

文章の基本を学べるオススメの書籍

 

文章の書き方をより詳しく学びたいなら、『書くスキルUPすぐできる!伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく!7つのステップ』の書籍がオススメです。

 

基本的な手順が7つのステップに分かれており、流れに沿って文章の書き方を覚えることができます。